思えばオイルクーラーを付けようと作業してたのが5月。
結局、付いたのはコアだけだった(汗)
そして昨日、ウダウダと収集してた部品も揃い。
去りゆく夏を前に強烈に重い腰を上げ、そして、
強烈に暑い最中、オイルクーラー取り付けとなりました。
もちろん熱中症対策も万全に↓
用意したのはトラストのオイルブロック(サーモ付き)。
オクで落としたので、アールズのスイベルが付いてた。
しかし昭和なオレは、このフィッティングが嫌い。なんか漏れそうで^^;
それにセンサー部分はメクラ蓋だったので、併せて部品を取る。
そしてこうなった↓
オイルブロックにセンサーを取り付け、仮合わせ。
エンジンブロックの突起物を避けてギリギリだ。
アンダーカバーのおけげで配管ルートも限られている。
コア周りの配管のRがキツクなってしまったが、ホースがヨレない程度だから
ヨシとした。
コアへは、下から入れて上に抜く循環。この方がコア内のオイル密度?が違う。
プアなオイルポンプだと辛いだろうが、VQ25なら平気だ・・・と思う。
しばしアイドリングでオイルを回して、コアへのホースを触ってみると
走ってないのに、入りと出では明らかに温度が違う。
コアだけでも違うもんなんだねぇ。
外気温34℃の街中をダラダラと走ったが、油温90〜92℃。
高速かっ飛ばさないと本気の効果は分からないね。
またインプレしまっす!

